代表挨拶 株式会社アプローチシステムズ









president.jpg殆どのお客様は新たなシステムを導入するにあたって『こんなはずじゃなかった』と思われているに違いありません。

■当初要望していた要件を満たしていない(通常業務にまで支障をきたす)
■開発半ばにして予算を大幅にオーバーしてしまった
■稼動後の運用・維持・メンテナンスができない(引き継げない)
■稼動後のサポートに対してまた莫大な費用がかかる

オリジナル構築にしてもパッケージ導入にしても同じで、なぜいつもこうなってしまうのでしょうか? 仕事は人と人との繋がりで形成されていくものだと考えます。
そこに高いスキルとポテンシャルが融合することによって初めてお客様の望む結果が生まれます。お客様の立場に立って真剣に取り組み、必要なものを必要な時期に的確に提供することができれば、それ程難しい話ではありません。
また、お客様と実際に作業を遂行する開発業者の間に存在する複雑な契約構造もひとつの起因として考えられます。
お客様と直接契約されるプライムカンパニーが自社の経営戦略に溺れ、本来のサービス業としてのマインドを忘れてしまっていることが多々見受けられます。サービス業として当たり前のことを当たり前にできない開発業者に対して仕事を依頼している限り失敗は繰り返されていくのは歴然としています。 成功への第一歩として、お客様は自社に取って本当にプラス(信頼)になる開発業者(パートナー)かを見極めることから始まります。
我々は常に成功する為の経験と努力を惜しみなく提供し、お客様が心の底から満足して頂く事に全力を注ぐことを信念とし、今後も精進することをお約束していきます。